案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2018年5月1日火曜日

軽便模型Oナローのアーチバー台車

買いためたアーチバー台車(TR41含む)を並べてそろそろ結論出さねばと、実物客車記事も並べてみました。
Oナロー1/48で客貨車を作るとすると、下右からケーディとバックマンが極小クラス、日光モデルが中型クラスで、日本の軽便の標準的サイズに近い。

下左のTR41(昨日買った900円)ですが、サイズが中型アーチバーの代用品によいかと思います。
上の大型アーチバーは、草軽や栃尾貨車でもつくらない限りあまり使わないでしょう。
車輪径とホイルベースを組み合わせることで草軽クラスの大型アーチバーに近づけられる。

結論: 日光モデルTR20のサイズが、車輪径を組合わせて仙北や奥山線の美しい客貨車の足廻り感を出せるということに。仙北や奥山線の客貨車が作りたくなって来ました。


極小~大型は、Oナロー1/48の台車として見た場合。

これにOJの36ゲージ標準アーチバーを並べてみれば、軽便アーチバーがとんでもなく小さい! がよ~く分かるでしょう。

過去にアップしたの軽便のアーチバーの記事。

「客車とアーチバー」
https://umemado.blogspot.jp/2011/05/1.html

奥山線の丸妻客車。
https://umemado.blogspot.jp/2013/09/blog-post_11.html

沼尻の客車
https://umemado.blogspot.jp/2013/09/blog-post_16.html


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