案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2014年3月23日日曜日

新井薬師前のカーブ駅

2008年に撮った或る日のカーブ駅の風景。
縁があった駅ではないが今の風景が消えるとなると寂しいものです。

撮影:2008年7月

2 件のコメント:

Cedar さんのコメント...

カーブしたホームは絵になりますね。
新井薬師名物?は、下りホームの職員お立ち台、小学校の朝礼台みたいなのの上で職員がマイク片手に案内放送~お写真にも写ってますね。

katsu さんのコメント...

Cedarさん
先ほど新井薬師駅に行ってきましたが、駅の名物はこれから撮ろうと思っています。
いかにも私鉄という地上駅周辺を撮ってきました。
沼袋駅近くには地下化工事のクイが立ち始めました。
こうしてのどかな地上駅も次第に工事現場の風景に様変わりして行くでしょう。