案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2013年11月17日日曜日

1/80模型 大人と子供

以前、近鉄四日市駅の内部・八王子線(旧三重電気鉄道)「大人と子供」を紹介したことがありますが、
この駅の「大人と子供」対面風景を模型で再現された方からメールを戴きました。
模型は近鉄湯の山線が18mmゲージ、内部・八王子線の軽便が9mmゲージで、縮尺1/80。
更に13mmゲージがあり1/80 9mmナローの存在理由がここにあります。
接続駅がある軽便鉄道の楽しさは、実物も模型も正にこの対比にあり と思います。

四日市駅の大人と子供  1965.8.5
近鉄湯野山線と内部・八王子線(旧三重電気鉄道)の
標準軌1435mmとナロー762mmの電車が対面する場面.

 模型で再現「大人と子供」 9mmGと18mmG  1/80

複線が狭軌13mm、単線が標準軌18mm、右端の小さいのが軽便9mm  全て縮尺1/80   
軽便が楽しくなる羨ましい運転会です。


昨日の講演で使った資料

0 件のコメント: