案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2013年3月23日土曜日

いすみ鉄道 新型350型

今年2月にデビューした新型350型とこれに搭載されたコマツエンジンSA6D125HEを見に行ってきました。

新型350型コマツエンジン搭載車  大多喜 2013.03.23
300型と違って車体前面が国鉄キハ20系気動車の復刻版とは素晴らしい。そして従来型の客室窓で透明ガラスが気に入りました。今までと同様にガラス越しの菜の花の色合いや、風を楽しめることでしょう。

乗客を楽しませてくれる土日運転の行楽列車サービス.キハ52+キハ28. 大多喜

2 件のコメント:

lodgershinmeishrine さんのコメント...

SLは遥かに遠く、渋谷、下北沢も既に思い出になりました。国鉄色のDLも思い出の彼方であったものを、目の前に見せて頂き、ありがとうございます。
 菜の花と桜は如何でしたか?
 名物の駅弁は如何でしたか?

katsu さんのコメント...

lodgershinmeishrineさん
桜は開き始めで、今週には桜の満開を迎えるのではないでしょうか?
菜の花は昨年同様でイマイチでした。数年前のあの華やかさがないのは時期のずれなのか? それとも花の勢いがなくなって来ているのか? よく分かりませんでした。名物伊勢えび駅弁は京王百貨店の事前味見で諦めました。

合理的なメーカ統一仕様300型に較べ350型は昔の良さを採り入れた「いすみ仕様」になっているのには関心しました。後退する一方のデザイン面などで昔の良さはまだまだありますね。