案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2011年4月20日水曜日

熊本市電 市内風景

市電②系統は熊本駅前から水前寺公園を通り健軍町までのメイン路線で、現在のA系統とほぼ同じである。大江車庫には1963年以降投入された元大阪市電901形が大量にいて町中でもよく見られた。斬新なスタイルで結構新しいと思っていたがなんと1935年製とかなりの古参車両であった。


②系統の終点 健軍町。 1967.3.4


③系統390形(元大阪市電) 上熊本駅前発(新町経由)水前寺体育館前行  西辛島町


③系統上熊本駅前行  新町 - 塩屋町

雨の熊本駅前 ①系統子飼橋行 1200形


雨の熊本駅前   ②系統健軍町行 150形 

380形(元大阪市電901形)


熊本駅前 1000形(元大阪市電)  1967.3.6
背後には煙がのぼる。熊本駅ではいたる処でSLが煙を上げていた。

熊本駅の鹿児島本線 C60旅客列車

C11

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