案内文章

高度成長期に突入した1960年代は、地方私鉄の廃線が次々と続いた10年間であった
「終焉の地方私鉄」を全国に追い求め、
空腹と闘った旅で撮り溜めたネガ。
そんなネガを掘り起し、地方私鉄の1960年代
回想してみました。

2011年3月7日月曜日

北陸鉄道 石川線 鶴来

松本清張の「ゼロの焦点」に出て来る金沢郊外の鶴来。
昭和33年、市電が走る金沢の町、鶴来の駅と電車(大井川の元近鉄?)、鶴来の旅館等など・・
昨夜テレビ放映された09年映画「ゼロの焦点」の時代描写には吸い込まれた。
金沢郊外に延びる石川線の沿線「鶴来」、「加賀一の宮」といった駅名には、やはり惹かれるものがある。

石川線 準急野町行。 鶴来 1968.1.15
隣のホームに能美線の電車が停車している。

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